
これは、ちょうど1年前の記録です。
新潟県長岡市摂田屋にある
吉乃川酒造に、新しくできた酒ミュージアに
お酒を買いにいきました。
すると、その道路はさんだところにある
サフラン酒酒造が公開中で、入って見ることに。
蔵のこて絵が、すごいです。

こちらのこて絵
子どものころに、高い塀の向こう側から
ちらりと見えた記憶があります。
サフラン酒は、当時の養命酒のライバルだったそうです。

建物の中も、ボランティアガイドさんが
案内してくれました。
外は中越地震で崩壊が進んでいましたが
予算の関係で修理が難しいそうです。(2019年現在)

吉乃川酒造の裏側には、醤油屋さん
現在は、「越のむらさき」という名前です。

この前の道は、街道なので、お地蔵様。
ん十年前と、少しも変わらぬ たたずまい。
よく残してくれました。
この間の道をすすむと、奥に
吉乃川酒造のタンクが見えます。
ここには、かつて小学校がありました。

現在は、公園として整備されています。
トイレは樽の形でした。

1年前のぶうた、テケテケ歩いてました。
動画も撮影していましたが、
今と比べて、歩くスピードが速くて、びっくり。

わずか1年前とは思えませんでした。
いずれも建物内は、ぶうたは入れません。
2019年のお出かけ記録でした。
長岡市摂田屋は地下水に恵まれ
酒蔵、醤油屋が、いくつもあります。
先立つものが厳しそうですが、整備が進めば、道の駅花火館なんかよりも長岡を代表する場所になりそうに思うのですが。
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【今日の一句】
思い出の 道をぶうたと すぎ玉と