食べ歩き

この道行くと~♪
この道行くと~♪

我が家に来た時から、散歩がハチャメチャだったぶうた。
今年の6月のしつけ方教室の後、だんだん散歩が普通になりました。

いつもおやつを携帯して、食べながら散歩。
周囲に気が散らず、(だいたい)まっすぐに歩けるようになりました。
そういえば、拾い食いも(だいぶ)減りました。

ぴたっ。
ぴたっ。

今の、ぶうたの楽しみは、
散歩でおやつを食べることと

そこにいるのはわかっているだ!
そこにいるのはわかっているだ!

途中にあるお宅で、にゃんこに会うことです。
そっちへ向かうコースを歩くと、次第にテンションが上がります。
そして、車の下を執拗にチェック。

そのにゃんこは、車の近くで、寝ていることが多いのですが
車の下とは、限りません。

あるとき、いないな~と思って、ふと目をそらすと、
すぐ近くで、丸くなっていました。

無駄な抵抗はしないだ。
無駄な抵抗はしないだ。

ぶうたも、そこにいたとは気がつかなかったようで
最初、そのまま立ち去ろうとしたのですが
気がついた後も、何も見なかったふりをして立ち去りました。

初めて会ったときは、猫に接近して、「ワン!」と大声で吠えていたのに。
あのときは、猫も、毛を逆立てて、危なかったです。

ぶうた地蔵。
ぶうた地蔵。

夕方になると、散歩に行こうとアピールするようになりました。
それなのに、最近、家から出るとき、ドアの外で固まってしまいます。なぜだ?

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


「食べ歩き」への5件のフィードバック

  1. 拾い食いは気をつけてくださいね。
    うちの散歩コースにある公園は,過去に毒入り餌事件があったらしいです。
    今朝も正体不明の餌のようなものがおいてありました。。。

  2. 昔、知り合いの老婦人宅を、ホームレスのお爺さんが訪ねてきました。
    お爺さんは「この犬を飼ってもらえないだろうか?」と言うのです。
    ビーグルの雑種と思われる痩せた犬を見て憐れに思い、引き受けました。

    随分と長い間、散歩に出ると、落ちている物を拾い喰いしていたようです。
    「トウモロコシの軸を食べた時は、さすがに恥ずかしかった」と言ってました。

    いつもいつも、お腹を減らしていたから、食べられる物は何だって口に入れちゃうんだね。

    3週間前から、庭に居つくようになった生後半年位の野良ニャンの「うずら」。
    人馴れしていないので、まず、ご飯から・・・。
    シャーシャー言いながら、ご飯を待っています。
    3週間、1日何回も「山盛りご飯」を食べ続け、ようやく飢餓状態から脱したのか
    好き嫌いを言うようになりました。

    福島の仔たちを思うと、せつないですね。

  3. ★ラン運転手さん
    ブルブルブル・・・怖いですね。
    去年のぶうたは、道にあるもの、なんでも口に入れていました。
    おいしそうとは、思えないものでも!
    特に、落ち葉がひどかったです。今年は、どうでしょう・・・ちょっと期待しているのですが。

    ★takiさん
    シャーシャー言いながら、でも、ご飯を待っている「うずら」ちゃん。
    心のなかで、怖い、食べたい、でも、怖い・・・葛藤しているんでしょうか。
    3週間で、グルメになったんですね。これからが、楽しみですね~。
    んん?黒豆ちゃんではなくて、うずらちゃんに、改名ですか?

    ぶうたは、食べられるものと、そうでないものが、わからなかったのかもしれません。
    小石や、プラスチックも食べてました。でも、フードを出すと逃げていた、1年前。

    福島のことを、NDN(新潟動物ネットワーク)の担当した方が、書いています。
    コチラです。
    http://www.murakami21.com/i2001jyouhou/doubutu-net/doubutu-net-h23.9.html

    東京在住で、現地で保護活動をしている方のブログ
    「うちのとらまる」
    http://ameblo.jp/uchino-toramaru/
    想像以上でせつないです。

  4. つまさ~ん。

    黒豆は生後一か月くらいで保護しました。
    退院後、まだウイルス性の病気の危険があるので、先住組とは別にしています。
    今は、急遽買った二段ケージで過ごしています。
    土曜日に三種混合ワクチンを打ってきました。
    だるいのか、半日位、寝てばかりいました。
    今は復活し、ともに入院生活を過ごしたカエルさん(ぬいぐるみ)に
    激しいタックルかけてます。

    うずらさんは別口なの。
    黒豆保護した翌日に現れました。
    てんてこ舞いですわ。
    こちらは、取り合えず(避妊・去勢)手術が目標です。

    カメラマンの太田さんですね。
    山路さんが圏内に入ると聞いて、ツイッターで追っていました。
    酷い状態で、見ていて辛くなる写真がほとんどでしたが
    これが現実なのだと受け止めるしかなかったです。

    大きな、お金も潤沢にある組織が機能していないために
    個人や小さな団体が頑張ってくださって・・・。

    私たちは、こちらを皆で支えなければいけませんね。

    以前書かせていただいた、震災一ヵ月後に、浪江から親戚のお宅に保護されたワンコ。
    家族は新潟に避難されたと聞きました。

    そのハチくんが「チルチンびと」という雑誌に登場しています。
    詳しい経緯は書かれていませんが、元気な姿を見る事が出来ます。

    ほとんどが悲しい事ばかりの中で、ほんの少ししかないけれど
    「良かったね」と言えるお話で、気持ちを前に向けています。

  5. ★takiさ~ん
    す、すみません。私、ボケボケで、失礼いたしました。
    わかりやすいご説明、ありがとうございます。
    うずらさんは、元気にシャーシャーしてるのですね。
    それにしても、連日、保護とは、なんと大変だったことでしょう!

    私が↑ブログを通して見た世界は、ほんの一部だと思いますが、
    原発事故の圏内は、想像できない無情の世界と思いました。
    もしも、柏崎刈羽原発で、何か起きたときは、福島へ逃げよう、と前から思っていたのですが、まさか、新潟が、避難された方を迎える側になるとは、夢にも思いませんでした。

    被災された方の中には、ワンコと再会できても、再び飼うことはできず、手放さなければならない状況の方もいると聞きます。せつなくて、悔しいです。もしものときは、何があっても、ぶうたと同行避難する気でいますが、そのあとは???

    中越沖地震で、運よく爆発しなかったけれど、敷地内の火災は、消防が到着するまで、自力では消火できませんでした。あのとき、何が起きていたのかも、今は信じる気にはなりません。なんだか悲観的で、すみません。

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