二病息災

  ( 先客いるだよ )
( 先客いるだよ )

去年の8月から、ぶうたは腎不全のため、

動物病院で、定期的に血液と尿検査を受けています。

(ごはんは腎臓ケアの療法食薬ですが、投薬はまだありません)

病院の待合室では、最初震えていました、しばらくする落ち着き、呼ばれたら、自分から診察室にスタスタ。

  ( 先生、早くするだよ )
( 先生、早くするだよ )

まず、体重を測ってびっくり!
7.2キロ。ぶうた史上最重。(先代ぶうこ級です)
もう一度測りなおしてもらいました。が、変わらず。

そのあと、久々に肛門腺を絞ってもらいました。
その間に、尿検査の結果が良好だとわかりました(嬉)

すると、血液検査の前に、ぶうたの心音を聞いていた先生が
「やっぱり、僧帽弁閉鎖不全症だね」と。

 ( もう終わり? )
( もう終わり? )

目が点になる私。

先代ぶうこがこの病気でしたが、、気づくのが遅く
咳をしたころに受診した苦い思い出があります。

今までは、受診のたびに、それを気にしていたのですが、、、
腎不全になってから、すっかり頭から抜けてました。

次回、2か月後、腎不全の血液と尿検査と、心雑音の様子を診て
心臓の検査をするか決めることになりました。

今回の血液検査では、前回は正常値にまで戻した血中尿素窒素(BUN)が悪くなってました。

腎臓も心臓も、治るものではないので、
大切に使うしかありません。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

診察を終えて、海の方へ行ってみると

  ( 土だ~~ )
( 土だ~~ )

地面が出ていました。久しぶりに雪のない公園を疾走~。
この日は、先代ぶうこのことを思い返しました。

こちら ↓ おしていただけると うれしいです。


「二病息災」への10件のフィードバック

  1. あちこちのわんこブログを見ていると、日本って本当に頻繁にわんこの血液検査をしますね。おドイツはうちの獣医さんだけかもしれませんが、血液検査は滅多なことではやらないような気がします。フィラリアの薬の処方の時ですらやりません。定期検診も触診とか目や耳の中を見るだけとか外からの診断が主です。もちろん、して欲しいといえばやってくれるのでしょうが、タルルンの歳のことを思うと色々出てきそうでなんだか怖くて。何しろ、無駄な治療はしない。何かあった時わんこを苦しませないようにする(=眠らせる)のは飼い主の義務、という考えの国ですから。

  2. 妹デヴィも 9歳になってから 半年に1度の
    血液検査にしました。
    飼い主の希望です~
    腎臓や 心臓や 肝臓や、、、
    早めに 発覚すれば どうにかなるもの~って
    思いましてね。

    ぶうたさん 大丈夫よ~
    上手に病気とお付き合いして 長生きワンコ 目指しましょう!

  3. 一病息災は 確かなのです。
    二病は もっと気を配りますから
    ぶうたさんは より万全です。
    つまさんこそ ご自愛くださいね。

  4. ↑
    三匹さんのコメントが心に沁みるのは お年頃だから?

    小太郎も心臓の薬飲んでたけど
    ドクターが ワンコも人間と同じ、年を取ると
    弁が厚くなる?から 不整脈とか出てくると言ってた。
    わしは 毎回聴診器当ててるドクターを ジッと観察し
    どうですか?と尋ね 
    不整脈の有無で 一喜一憂してたよ。
    ダメダメな母じゃった。

    それでも 小太郎は17歳まで頑張ったよ。
    ぶうたさんだって まだまだ大丈夫

    だって 可愛いから~
    と 根拠のない 
     三匹さんとは大違いのコメントで
    すんずれ~いたしやした。

       かしこ

  5. ↑ほんとだ。

    さすが、三匹お母さん。
    沁みました。

    はなも弁膜症薬飲んでたけど
    16歳8ヶ月頑張りましたよ。

    ぶうたさん、可愛いから大丈夫だって。
    そうだと思う、私も。

    今から気をつけていたら
    柳に雪折れなし!
    (意味、合ってる?)

  6. ★ pharyさん
    ドッグドッグというのがあるので、10才すぎたらやろうかな~と思っていたのですが、腎不全がわかって定期的に血液検査を受けています。前回は、数値がよかったせいかな、3か月後、今回は悪くなったので2か月後に検査です。数値がよければ、投薬なしの療法食でいけるので、検査結果は楽しみでもあり、ドキドキです。日本は、人間も血液検査だらけですからワンコもそうなのでしょうか。アニモンダという療法食は、おドイツ製だった気がします。とてもおいしそうでお高いので、1回だけ購入しました。

  7. ★ BOSS母さん
    10才になったからドッグドッグしようと思っていたら・・・
    やはり10才は節目なのかな~
    (ぶうたの年齢は推定ですけれど)

    心音は聞いてもらえばソンないですよね。
    先代ぶうこは、病院行くのはワクチン接種と、
    マダニ取りぐらいだったのでした。
    血液検査も、心臓が悪化してからで
    腎臓も肝臓も、数値がぶっとんで測定不能でした!
    それに比べたら、ぶうたはなんて早期発見?!

  8. ★ 三匹の母さん
    ありがとうございます。
    私の決意をお察しくださいまして、本当にうれしかったです。
    では、私は三病息災でまいります。

  9. ★ こ さん
    今でも忘れられないのは、先代ぶうこの心臓病がわかったとき、一番悲しかったのでは、ぶうこの唯一の遊び、
    ボール投げができなくなることでした。

    私は、検査をした先生から、僧房弁を支えてるひも?が
    だらんとゆるんで、ぷちっと切れると一気に、、、と聞いて、もしや今、切れたかも?と不安になりました。

    小太郎さんの心臓は、何歳からでしたか?
    先代ぶうこは咳が出てから〇年、と言われたけどそれは越えて生きました。ぶうたは今年11才(推定)。16才までがんばってほしいけれど・・・欲張りかな。  かしこ

  10. ★ emihanaさん
    ワンコも年をとれば、人間もですよね。
    ご自愛しなければなりませんね。

    はなさんも、僧房弁閉鎖不全症でしたか?
    はなさんは、何歳からでしたか?

    そうなんです。かわいいこに多い病気なんですよ~
    (私説)

    先代ぶうこのときよりは、はるかに早くわかったのは
    腎不全で受診してたおかげだと思います。

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