大雪になるとは

ドコドコドコドコ。
ドコドコドコドコ。

動物病院の帰り道。除雪車に会いました。
ちょうど、横を通り過ぎたところです。

除雪三兄弟。
除雪三兄弟。

3台の除雪車は、ドコドコと響かせながら
2車線にまたがって進んで行きます。

良く見ると、3台でチームなんですね。
右から左の除雪車へ、雪をリレーして除雪していました。

国土交通省の除雪車の登場で、幹線国道の除雪は完璧でした。
(朝は、すごいことになっていただろうなぁ・・・)

これぐらいの雪なら?
これぐらいの雪なら?

幹線国道を外れると、こんな感じでした。
歩道を歩く人の姿が、上に見えています。
こういう光景は久しぶり。
でも、路面はちゃんと除雪されています。

う~ん。
う~ん。

雪も止んでいたので、帰宅して、ちょっと散歩。
我が家の周りの道路は、雪がいっぱい。

ドン。ドン。
ドン。ドン。

雪を食べながら、歩いていたぶうたの足が止まりました。
なにやら、にぶい音が響いてきます。
見上げると、屋根の雪下ろしをしていました。

このあたりでは、自宅の屋根の雪下ろしをすることは、めったにありません。
(我が家は、一度もしたことないし)

「ずいぶん用心深いな~」と、思ったのでした。

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「大雪になるとは」への3件のフィードバック

  1. ・・・凄いことになっていますね(汗)。オハイオに来る前に1年だけ住んでいたロードアイランド州というところで、私たちがいた冬に「観測史上最大」という積雪量になったことがありました。乗用車は屋根まですっぽり埋まってしまい、掘った雪の持って行き場がなく、大型スーパーの駐車場にうずたかく積み上げたり、海に近い町だったので、海に持っていって捨てていたらしいです。

    積雪量が少なめのオハイオではありますが、市の除雪車が夜間に道路を除雪してくれた後は、自分の家のガレージと道路の間に雪の壁ができます。これを除けないことには車は出せないので、雪壁崩しはいつものことなのですが、これがやはり腰に響きます。今使っているのは業務用のコルセットですが、いもにさんのようにおフランスから腰痛用のベルトを購入するときが来たのかもしれません・・・。

    ダンナさんもつまさんも、くれぐれもお怪我のないように気をつけてくださいね。

  2. ★カメさん
    はい、数日で凄いことになりました。こんな光景、子供のころ以来でしょうか。
    十数年前の。。。
    こちらでも、2,3日車を放置したら、掘り出すことになります。早くしないと手遅れになります。
    それにしても、海に近い町で、そんなに降るとは驚きですね。こちらは、トラックに雪を積んで、河原が雪捨て場になっています。そのため、河原に沿いの道は、ガードレールが撤去されて、運転していると川に落ちそうで怖いです。

    来てくれないと困るし、来てくれると後始末が大変!除雪車の悩みは同じです。
    敷地から道路に出るために、掘って雪を移動するのは、重労働ですね。
    氷のように重くて、私の力では、びくともしない日があります。ホホ。
    しかも、我が家の除雪車は、午前1時とか深夜に来るから、寝不足・・・雪掘りに疲れ果てると熟睡できるようになります。

  3. ★つま
    自分でコメントしちゃいます。
    今日、テレビで「除雪三兄弟」という言い方をしていました。
    これって、勝手に私がつけた名前だと思ったら、共通語?なんですねー。

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