
7月の下旬の旅行の続きです。
奥入瀬渓谷へ車で向かうと、雨が降り出したので
十和田湖畔の休屋の散策に変更。
定番の乙女の像に向かって歩きます。
ぶうた、湖側を歩きません。警戒中?
去年のこと、覚えているのでしょうかねぇ。

平日とはいえ、夏休みと思えない静けさです。

ぶうたと、のんびり歩けます。

白鳥さんも、ひまそうです。
新型のピンクの恐竜もスタンバイしてましたが、乗る人なし。人もいない。

陸にいた鳥さん(カモかも?)が、浮かんでいるだけ。

ダンナ隊長、川渡中。

私は遠慮しました。
気がついたぶうたが、こちら側へダッシュ~。
かわいいのぅ♪
でも、その川は越えられません。

ここは県境なのです。
ぶうたは、秋田県。私は青森県。
秋田県側のホテル、営業していません。豪華なホテルだったのに。

青森県にもどり
「わんちゃんも、ご一緒にどうぞ~」
と声掛けられたお店へ、吸い込まれました。
湖畔の昔ながらのレストラン。お客さんは2組のみ。
ダンナ隊長は、カレー。私は、ひめますのお粥セット。
ぶうたは、お水。

このレストランの並びも、営業しているお店は、数えるほど。
ほとんどのホテル、レストランは廃墟のようでした。
十和田湖畔、どうなるのだろう。。。

コテージにもどり
ダンナ隊長は、スモーク作り。
その間に、大館市のスーパーで仕入れた「すし」で一杯。

夕ご飯は、きりたんぽ鍋。
ごぼう、糸こんにゃく、鶏肉、ねぎ、舞茸を入れて完成。
肌寒いくらいなので、ほかほか、おいしい。

くんせいは、ししゃも、魚肉ソーセージ。
さくらチップで、ソーセージが高級食材に変身!
鍋と網で作れる、お手軽くんせいです。

ぶうた、寒そうでした。
つづく。
県境、面白い!
陸の県境(道堺)がない北海道、
とてもユニークです。
観光地として廃れてしまっているのでしょうか?
地元の観光関係者はやきもきしつつ、起死回生を
狙う手段を模索していることでしょう。
先日は「にしんの切り込み」を召し上がっていましたね。
「切り込み」って塩辛ほど漬け込んでなく、
けっこう生の風味あふれるものですよね・・・
私は、飯寿しは大好きなのに、
切り込みは苦手なのです。
そう言えば、この「すし」は飯寿しですね。
魚はなんでしょう?
寒そうなぶうたさん、お気の毒です。
スモーク料理を作れる旦那様……すごいだ。
つまさんもなにか作った?あ、聞いちゃだめにかな~♪
半世紀近く前(遠い目)の話になりますが、夏休みに秋田に行ったとき
遠戚のおばあさんに「だまこでも、けって、たもれ」と言われ
目が点になりました・・・。
「だまこ」旨かっただか?
★松の実さん
十和田湖の県境は、廃藩置県以来、すっと定まらず、2011年に確定したそうです。
湖面の境界線は、青森県6:秋田県4という割合だそうです。
これによって、地方交付税の額が変わったのだとか。
湖畔の大きなホテルも、がらんと廃墟のようになり、並んでいるお店も
営業している方が少ないように見えました。東日本大震災以後、
悪化が進んだそうです。もったいないです。
「切り込み」、お刺身感覚で食べてます。ただ、青森県の鰺ヶ沢で見つけたときは
そんなに塩辛くなかったのですが、これは、かなり塩が効いてました。夏だからでしょうか~。
そうです。この「すし」は「飯寿司」ですよね。初めて見たとき、いわゆる「寿司」と間違って買いました。魚は・・・えっと、いわし?でしょうか??そういえば、秋田で、見た目、巻きずしを、お昼ごはんに食べたら、甘くてびっくり!ということもありました。
★レオままさん
中華鍋と、網、ふた、サクラチップがあれば、誰でもできますよ~♪
私は作りませんけど。あ、きりたんぽの材料を切ったのは私!
★takiさん
「だまっこでも、もって帰ってくんなんしょ。」ですかね?
「だまこ」は、「きりたんぽ」より、がっちり作ってあります。
崩れにくいので、鍋に向いてます。感触が違いが楽しめました。
初めて食べたときは、「だまこ」に惹かれましたが、慣れると「きりたんぽ」の、柔らかさに惹かれます。
違うだ!
「だまこでも召し上がってくださいな」だ。
★takiさん
おっこっこ!タッパー出すところじゃった。