十和田湖畔の散策

     ( おら、陸側 )
( おら、陸側 )

7月の下旬の旅行の続きです。

奥入瀬渓谷へ車で向かうと、雨が降り出したので

十和田湖畔の休屋の散策に変更。

定番の乙女の像に向かって歩きます。

ぶうた、湖側を歩きません。警戒中?

去年のこと、覚えているのでしょうかねぇ。

      ( 乙女とオラ )
( 乙女とオラ )

平日とはいえ、夏休みと思えない静けさです。

     ( なんかいるだ )
( なんかいるだ )

ぶうたと、のんびり歩けます。

     ( いらっしゃ~い )
( いらっしゃ~い )

白鳥さんも、ひまそうです。

新型のピンクの恐竜もスタンバイしてましたが、乗る人なし。人もいない。

    ( 逃げてっただ )
( 逃げてっただ )

陸にいた鳥さん(カモかも?)が、浮かんでいるだけ。

     ( 川を渡るオラ )
( 川を渡るオラ )

ダンナ隊長、川渡中。

     ( もどるだー!)
( もどるだー!)

私は遠慮しました。

気がついたぶうたが、こちら側へダッシュ~。

かわいいのぅ♪

でも、その川は越えられません。

      ( 県境 )
( 県境 )

ここは県境なのです。

ぶうたは、秋田県。私は青森県。

秋田県側のホテル、営業していません。豪華なホテルだったのに。

    ( おらも入店 )
( おらも入店 )

青森県にもどり

「わんちゃんも、ご一緒にどうぞ~」

と声掛けられたお店へ、吸い込まれました。

湖畔の昔ながらのレストラン。お客さんは2組のみ。

ダンナ隊長は、カレー。私は、ひめますのお粥セット。

ぶうたは、お水。

     ( お土産見物 )
( お土産見物 )

このレストランの並びも、営業しているお店は、数えるほど。

ほとんどのホテル、レストランは廃墟のようでした。

十和田湖畔、どうなるのだろう。。。

     ( すし )
( すし )

コテージにもどり

ダンナ隊長は、スモーク作り。

その間に、大館市のスーパーで仕入れた「すし」で一杯。

    ( 夕ご飯 )
( 夕ご飯 )

夕ご飯は、きりたんぽ鍋。

ごぼう、糸こんにゃく、鶏肉、ねぎ、舞茸を入れて完成。

肌寒いくらいなので、ほかほか、おいしい。

     ( お腹いっぱい )
( お腹いっぱい )

くんせいは、ししゃも、魚肉ソーセージ。

さくらチップで、ソーセージが高級食材に変身!

鍋と網で作れる、お手軽くんせいです。

     ( ひどいだ )
( ひどいだ )

ぶうた、寒そうでした。

つづく。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


「十和田湖畔の散策」への6件のフィードバック

  1. 県境、面白い!
    陸の県境(道堺)がない北海道、
    とてもユニークです。
    観光地として廃れてしまっているのでしょうか?
    地元の観光関係者はやきもきしつつ、起死回生を
    狙う手段を模索していることでしょう。
    先日は「にしんの切り込み」を召し上がっていましたね。
    「切り込み」って塩辛ほど漬け込んでなく、
    けっこう生の風味あふれるものですよね・・・
    私は、飯寿しは大好きなのに、
    切り込みは苦手なのです。
    そう言えば、この「すし」は飯寿しですね。
    魚はなんでしょう?
    寒そうなぶうたさん、お気の毒です。

  2. スモーク料理を作れる旦那様……すごいだ。
    つまさんもなにか作った?あ、聞いちゃだめにかな~♪

  3. 半世紀近く前(遠い目)の話になりますが、夏休みに秋田に行ったとき
    遠戚のおばあさんに「だまこでも、けって、たもれ」と言われ
    目が点になりました・・・。

    「だまこ」旨かっただか?

  4. ★松の実さん
    十和田湖の県境は、廃藩置県以来、すっと定まらず、2011年に確定したそうです。
    湖面の境界線は、青森県6:秋田県4という割合だそうです。
    これによって、地方交付税の額が変わったのだとか。

    湖畔の大きなホテルも、がらんと廃墟のようになり、並んでいるお店も
    営業している方が少ないように見えました。東日本大震災以後、
    悪化が進んだそうです。もったいないです。

    「切り込み」、お刺身感覚で食べてます。ただ、青森県の鰺ヶ沢で見つけたときは
    そんなに塩辛くなかったのですが、これは、かなり塩が効いてました。夏だからでしょうか~。
    そうです。この「すし」は「飯寿司」ですよね。初めて見たとき、いわゆる「寿司」と間違って買いました。魚は・・・えっと、いわし?でしょうか??そういえば、秋田で、見た目、巻きずしを、お昼ごはんに食べたら、甘くてびっくり!ということもありました。

    ★レオままさん
    中華鍋と、網、ふた、サクラチップがあれば、誰でもできますよ~♪
    私は作りませんけど。あ、きりたんぽの材料を切ったのは私!

    ★takiさん
    「だまっこでも、もって帰ってくんなんしょ。」ですかね?

    「だまこ」は、「きりたんぽ」より、がっちり作ってあります。
    崩れにくいので、鍋に向いてます。感触が違いが楽しめました。
    初めて食べたときは、「だまこ」に惹かれましたが、慣れると「きりたんぽ」の、柔らかさに惹かれます。

  5. 違うだ!

    「だまこでも召し上がってくださいな」だ。

  6. ★takiさん
    おっこっこ!タッパー出すところじゃった。

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