大晦日のぶうた

 ( 2011年大晦日 )
( 2011年大晦日 )

ぶうた初めての大晦日

2011年。

 ( 2011年 )
( 2011年 )

先代ぶうこと違って、人を対して無抵抗

夫の父の膝にも、自分から。

 ( 2012年大晦日 )
( 2012年大晦日 )

2012年。

夫の父が息子に酒をつぐ。夫の母は下戸。私は運転手。

 ( 2013年大晦日 )
( 2013年大晦日 )

2013年。

酔っ払うと寝るか口論。帰りたい。

 ( 2014年大晦日 )
( 2014年大晦日 )

2014年。

雪の夜道の運転は怖い。
開始を早めて、9時に帰るようになり少し楽になりました。

 ( 2015年大晦日 )
( 2015年大晦日 )

2015年。

ぶうたがいてくれて、本当によかった。

今年が最後になってしまうかもと思い行きました。

 ( 2016年大晦日 )
( 2016年大晦日 )

2016年。
本当に最後かもと思って行きました。

2017年。
写真撮るのやめた。

2018年。
夫の父母は高齢者住宅へ移り住みました。そこはペット入室禁止です。

「そんなにイヤだったらしなくていい」と気づくまで、長すぎました。毎年行くことになってる大晦日。たかが1日のことに、イライラする自分にも苛立ち。。ぶうたがいなかったら、どうしてたかと思います。大晦日、ぶうたは私の子どもになってくれていました。夫の父の元へかけより、帰ろうとすると、まだ帰らないとふんばってくれるぶうたに助けられました。本当にありがとう。自宅で迎えた去年の大晦日は、舞い上がるんじゃと思うぐらい心が軽くて自分でも驚くほど。今年は胃腸の調子が変。「帰省ブルー」「帰省スルー」「義実家サービス」・・・今年、知った言葉です。そう思ってる人が6割だとか(私だけじゃなかった)そんな時代もあったねと笑っていえる時代が来ますように。

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【ぶうたココロの一句】

あのころは 青かっただよ おらもまだ

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「大晦日のぶうた」への4件のフィードバック

  1. ぶうこさんの頃から、じっちゃん家のお盆とお正月シリーズが好きでした。
    我が家からは消えて久しい光景があることに驚きつつ、画像からただよう「The 日本のお盆とお正月」の温かさの
    おすそ分けを頂いておりました。
    子供の頃、お盆とお正月に父の実家に行くのが嫌いでした。内弁慶で、従妹達ともうまく遊べないし、母が嫌々行っているのもわかっていたからかもしれません。今思えば、母だけではなく、あの家に集まる人、迎える祖母たちもわずらわしさを感じつつ、とにかく集まってご飯を食べることに意義を感じて皆が少しずつ努力してあの場所を作り上げていたように思います。
    もう絶対に帰ってこないあの時間とあの場所、懐かしいとさえ思えます。

    ダンナ隊長とぶうたさんと3人でのお正月は何を召し上がりますか?そういえば、つまさんでしたか?伊達巻を手作りされるの?私、伊達巻好きなんです!

  2. わしも好きだったな。
    じんちゃんちシリーズ

    そうか そうだよね。
    側から見るのと、当事者では違うよね。
    ぶうたさん いい仕事してたね(笑)

  3. ★ 松の実さん
    ブログに書くことで昇華されるといいますか、みなさんが喜んでくださっていたことが、目的意識となり、心の支えになっていたかもしれません。ぶうことぶうたがいたことで救われました。この風習、いつから続いているのかわかりませんが、日本の女性の置かれてる立場とか・・・次の世代には続かないと思います。うちに息子はいませんが、気がつけば私も嫁を迎える世代。

    伊達巻、とっても簡単です!しかも自家製おいしいです。はんぺんと卵だけです。ぜひお試しを~。

  4. ★ こさん
    そんな風に覚えていてくださって、ありがとうございます。
    ぶうたは、本当にいい仕事してくれました。
    お寿司のネタだけこっそり食べたり、
    ちゃぶ台を背中で持ち上げたり。
    ぶうたがいなかったら、私がちゃぶだいひっくり返してたかもしれません。

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