あれから10年~中越地震

 ( 色づいている木も )
( 色づいている木も )

これは、先日の長岡市の越後丘陵公園。

ところどころ、紅葉してる木があります。

( ここは真っ赤 )
( ここは真っ赤 )

この日は、お天気最高で、日中は暑いぐらい。

10年前の10月23日も、最高の秋晴れでした。

これでもかと赤く染まった夕焼け空を見ながら

激しい揺れに耐えました。

  ( みんな楽しんでるだ )
( みんな楽しんでるだ )

その1週間前は、福島県の猪苗代で

紅葉見物、ワンコ仲間ときのこ汁を食べてました。

翌週は、初めてのワンコ連れ 関西旅行の予定でした。

 ( 忘れてないだ )
( 忘れてないだ )

車に積んでいた お土産用の「元祖なにわやの柿の種」を

夕ご飯のかわりに、ポリポリ。

大震災を経験した神戸の皆様をはじめ、

遠方の皆様から励ましていただき、とても心強かったです。

 当時の我が家の様子は →こちら

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おまけ ぶうたの顔。

  ( 首を長くして待ってるだ )
( 首を長くして待ってるだ )

ぶうた、首も長いんです。

 中越地震は、逃げなくてもよい地震でした。
延々と余震がありましたが、津波も、原発災害もありませんでした。新潟市は被害なく、関越自動車道と上越新幹線は不通だったけれど、福島経由の磐越道が使えたし、北陸道も通じていました。しかし、被災地の道路は、ガタガタで隣町へ行くのも右往左往でした。もし、こんなとき東電の柏崎刈羽原発で事故がおきたら・・・。九州の阿蘇山が噴火すると、新潟では20センチの灰が積もるそうです。逃げなくてはいけない災害を人の手で作り出すのは反対です。

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「あれから10年~中越地震」への12件のフィードバック

  1. 今日で10年経ちましたね。
    ぶうこちゃんも怖い思いをしたことでしょう。
    たまにですけれど「山古志村のマリと三匹の子犬」を
    手に取っています。

    ぶうた君の首も伸びてますね。
    伸びた甲斐があったかな。^^

  2. ★ mikihanaさん
    あのときは、こんなことがあるんだ!
    と、信じられない気持ちでした。
    新潟は地震の心配ないと思っていたのです。
    50年前に、新潟地震があったというのに。
    人の記憶なんて、いい加減ですね。
    柏崎の地層に、火山灰があるそうです。
    教訓は、最大限生かしていかなくは、と思います。

    ぶうたが首を長くして待ったかいは
    バッチリありましたよ~。ダンナ隊長は、甘いです。

  3. 忘れられない10月23日でしたね。
    我が家は娘の演奏会の日で、丁度ホールで開演を待っている時でした。
    ホールの天井に付いている照明が、ブランコのように揺れて恐ろしかったです。
    勿論演奏会は中止!

    家にはぷうとあんを留守番させていました。
    ですから、わんこたちが心配で家に飛んで帰りましたよ。
    市内は被害もなかったのですが、余震はイヤでしたよねぇ。
    原発に大きな被害がなくて(少しは有った?)何よりでした。
    原発、巻町が住民の反対でできなかったのは、幸いでしたが、柏崎その他を考えると心配でなりません

  4. 私はその時も日本にはいませんでした。
    ミシガンに住んでいて、NHKのニュースで被災地に様子を
    観て、とても驚きました。
    主人の実家は佐渡ですし、新潟県内の親戚も
    その時にはもういなくなっていましたが
    被災地の中には主人にはなじみの地名もあって
    二人でニュースの画面から目が離せなかったのを
    覚えています。

    ぶうこさん、こわくて不安でたまらなかったんですね。
    当時の写真からも、それが窺えます。

    ぶうたさんにはあんな思いをしてほしくないです。
    もちろん他の誰にも、してほしくないです。

  5. ★ ぷう&あんのママさん
    この恐怖は、経験した人しかわからないものがありますね。
    余震が続いて、開き直りというより、
    投げやりな気持ちになっていたことを思い出します。

    用地買収も進んでいたのに原発中止になった巻町・・・
    佐渡沖の断層を思うと、ホントによかった。
    もし、新潟でも福島のような事態が起きたら
    村上へ避難すると、どの自治体も言ってますけれど
    地震ではない原因で、避難するとしても
    方向やら、人口を考えると、難しい気がしています。
    しかも、柏崎刈羽は7基あるんですよね。

  6. あの時、2才の男の子の救助をテレビでみて
    鳥肌たった。
    もうあの子も中学生なんだね。

    ぶうこさんは怖い思いしたんだね。
    でも、隊長さん つまさんがいたから
    安心だったろうし
    隊長さん つまさんは、ぶうこさんが
    いたから頑張れたのかもね。

    柏崎の立派な施設をみたら
    複雑な気持ちになった。

  7. ★ emihanaさん
    東日本大震災のときは、帰国前だったのですね。
    御主人の故郷のこと、驚かれたことでしょう。

    首都圏に住んでいたときは、地震の備えをしていた私ですが
    新潟に来てからは、すっかり慢心して
    何の備えもしてませんでした。
    なので、家の中の家具は、倒れ放題。。。
    車にも、何も用意していませんでした。
    東京では、水やラジオ、靴を積んでいたのに〜。

    当時、ぶうこだけでなく、ワンコやにゃんこに
    地震による異常行動が見られたそうです。
    ダメージは、人間だけないですね。

    ホントに、二度と、あのような思いをさせたくないです。
    ぶうこは、まだ若かったですが、人間と同じく、病気や高齢の動物にはきついです。災害時は、ペットは二の次と思われますが、動物に対する行動と人に対するそれは、共通だと、東日本大震災で感じました。

  8. ★ こさん
    あのときの救出ライブ、私も見てましたよ〜。
    時々、余震があったのに、レスキュー隊の人は
    全く動じないで、救出作業を続けてた。
    見てる私が、うわっ!と焦ってるのに、すごい!

    そうなんです。ぶうこの前では、怖がってたらいけないと思ったので、がんばれました。動物の力はすごいですね。
    だから、避難している人にこそ、ペットと一緒に暮らせるようにしてほしい、と思います。

    原発は、立地自治体だけで決めるられないと思います。
    影響はそこだけで済まないことは、福島でわかりました。

  9. 中越地震の時の つまさんやぶうこちゃんの様子を 今回初めて読みました。 そんなに大変だったなんて!!
    でも それでも電気がついていた事に驚きです。
    ぶうこちゃんのパソコンの隙間とかに逃げる様子、はなも同じです。はなは大きい地震を経験していませんが、雷や大雨の時、ありえない隙間に入ろうとします。。。。。
    もう怖い思いはさせたくないなぁ、、、、

  10. あの地震から10年なんですよね。
    ニュースで見て
    早いようで、昨日のように思いました。

    ぶうこちゃんは怖い思いをしたでしょうね。
    他のワンコも・・・
    ぶうたちゃんにはそんな思いさせたくないですね。

  11. ★ ふーさん
    あの当時は、とんでもなく大変な災害だと思いましたが
    東日本大震災の大変さとは、比べものにならないです。

    電気は、少し離れると真っ暗だったり、狭い範囲で、ついていましたが、復旧はダントツで早かったです。目で見てわかるからでしょうか。ガスは大変そうでした。

    人間と同様に、ワンコも辛いのだということが、
    これほどよくわかったことはありません。
    人間が防げるものは防いで、怖い思いをさせたくないですね。

  12. ★ みなみさん
    早いですね。
    避難所の状況は、10年前と比べてどうだろう、
    と、テレビで見ると思います。
    中越地震では、車中泊をして、エコノミー症候群で命を落とした方がいました。最初の方は、犬を飼っているから避難所に入れないので、車で寝ていたそうです。
    欧米のようなベッドを用意できないことも、気になります。

    ぶうた、東日本大震災で、ちょっぴり試練でしたが
    若かったので、大丈夫でした〜。
    ホントに、防げる災害は、防ぎたいです。

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